活動報告【渡航4日目・2026/1/31】

この日は、大会2日目でした。
優秀な実績を残すことができるか、運命の日でもありました。

主な活動内容

・大会2日目

活動内容の詳細

予選

本日はまず、予選の続きが行われました。
Yabusame Technologyも、2つの予選に出場しました。

本日1試合目は、#33678 Tezukkayama Riseとペアを組み、#33903 pioneer・#34100 BETAのペアと対戦しました。
日本のチームとのペアだったことから、事前の作戦会議を入念に行うことができました。
試合中には、ロボットが一時的に止まってしまうというハプニングがありましたが、事前準備の甲斐があって、試合中に連携を取りながら戦うことができ、18-49で勝利という戦績を収めることができました。

2試合目は、#28615 Roboheavenとペアを組み、#28612 NOVA・#33978 Oryzaのペアを対戦しました。
ロボットの不具合は見られず、無事50-82で勝利しました。

その後、すべての予選試合が終了し、本戦進出チームの選定に入ります。
Yabusame Technologyのチーム順位は7位。これをもとに、本戦に進出するかが決まります。

事前準備の様子

本戦

見事、本戦(Play-off)に出場することが出来ました。

本戦では、順位の高いチームが順番に、ペアになりたいチームを指名し、2チームで同盟を組んで戦うことになります。
指名権のあるチームは6つのみですが、上位チーム同士で手を組んだことにより、同盟を組むチームの指名権が手に入りました。
我々のチームは、予選でペアを組んだことのある #25309 TALOS と同盟を組みました。

決勝戦は、以下のトーナメント表に従って行われました。(Yabusame TechnologyはAlliance 5でした。)

1試合目(表上「M1」)では、手動操作において、過去一番でボールを入れることが出来ましたが、相手のチームのロボットも非常に強く、無念にも敗北しました。

2試合目(表上「M6」)でも、ロボット本体や操縦の調子は非常に良く、勝てるかと思われましたが、射出したボールが電源ボタンに接触し、ロボットの電源が落ちてしまい、僅差で敗北してしまいました。

アライアンス指名式
我がチームのアライアンス指名の様子

閉会式

本戦終了後は、閉会式が行われ、来賓のスピーチやAwardの表彰などが行われました。

閉会式の最後には、参加者全員が登壇し、壇上で参加賞のメダルを頂きました。

閉会式終了後は、チームの記念撮影と、共に戦ったチームや、関わりのあったチームとの写真撮影を行いました。

メダル授与式の様子
アライアンスチームとの集合写真

チーム交流

大会終了後、ホテルに帰りました。

日本のチームは全チーム同じホテルに泊まっていたので、「お疲れ様でした」の意味を込めて、パーティーをしました。

各チーム、大会の結果に色々思うことはありつつも、楽しく締めくくることが出来ました。

FIRST Tech Challenge 2025-2026 South Korea Regionalに参加したすべてのFTCチームに感謝申し上げます。

投稿者プロフィール

Yabusame Technology 広報部
Yabusame Technology 広報部

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