活動報告【渡航3日目・2026/1/30】

本日は、大会当日でした。
日本チーム一丸となって、ともに助け合いながら取り組みました。

主な活動

・大会1日目

活動内容の詳細

試合前

朝は、日本チームでまとまって会場に向かいました。
ホテルから会場までが遠くないことから、歩いて向かいました。

会場到着後は、様々な手続きを済ませ、ロボットの改良に取り組みました。
昨夜までに調整が終わらなかったので、部品の位置の調整や、プログラムの微調整などを行いました。

ロボット改良の様子

Practice Match

調整を一通り済ませたら、「プラクティスマッチ」と呼ばれる練習試合を行いました。

チームのスコアには関係しないものの、実際に試合を行う場所に慣れておく、ロボットを合わせておくことができるので、非常に重要なイベントです。

本試合と同じ「2チームvs2チーム」の体系で試合を行いました。

練習試合が終わった後は、その結果をもとに、さらに改良を重ねました。

車検の様子
敢闘したロボット

予選

練習試合が終わったら、いよいよ本選です。
本選では、ペアのチームと一緒にフィールドで戦い、その結果をもとに、各チームにスコアが追加されます。
そのスコアから順位が算出され、上位チームに決勝戦での指名権が与えられます。

本日は3回の予選が行われました。

1回目の予選では、#25336 Zeusとペアを組み、#25324 RBS2・#28683 DW2025のペアと対戦しました。
結果として、36-45で勝利しました。
ただ、ロボットの一部に破損が見られたので、試合が終わった直後に修理しました。
また、オートノマスで十分に点が取れなかったので、改良しました。

2回目の予選では、#33952 HOYAとペアを組み、#25307 ROBONETS・#24906 TCのペアと対戦しました。
結果として、89-63で勝利しました。
1回目で問題となったオートノマスも、点をとることができ、非常に良い結果となりました。
ただ、手動操縦の正確性の低さが目立ったので、操作の練習を行いました。

3回目の予選では、#25309 TALOSとペアを組み、#23232 SAKURA TEMPESTA・#28366 Neighborのペアと対戦しました。
結果として、64-91で惜しくも敗北しました。
ここでもやはり、手動操縦の正確性の低さが徒となり、全勝を逃す結果となってしまいました。

試合中のロボット
1日戦い抜いたロボット

予選は明日も2試合あります。
最善の結果を残せるよう、十分に休養を取り、全力を尽くしてまいります。

投稿者プロフィール

Yabusame Technology 広報部
Yabusame Technology 広報部

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