Yabusame Technologyは東京を拠点として世界最大級のロボットコンテストFRC大会出場のために活動する学校横断型の中高生団体です。
現在は四校(慶應義塾高等学校、東京都立小石川中等教育学校、東京都立産業技術高等専門学校、広尾学園高等学校)から計15名の学生が参加しています。2023年度にHibana Technologyとして設立され、2024年4月にはハワイ大会出場を果たしました。
的に向けて思いを集中させ矢を射る、日本古来からのスポーツ「流鏑馬」のように、さらなる発展を目指し、チーム団結して世界大会というゴールに向けて突き進むという意味を込め、2024年度に「Yabusame Technology」というチーム名に変更し、現在活動中です。
昨年度の活動の様子は以下のURLよりご確認いただけます。

チームの理念
熱意のある中高生が自主的に活動しているのがYabusame Technologyであり、自分たちが持つ能力を最大限に生かそうとする思いはどのチームにも負けません。
大人の力に簡単に頼るのではなく、自分たちの力を信じて中高生主体で活動しています。
学生主体
チーム運営、資金調達、ロボット制作、地域コミュニティーへの還元等を学校内のコミュニティーを超え、中高生主体として活動をすることで、メンバーの社会的自立心を育みます。
多様性
現在、東京都内の学校計4校の生徒が参加しています。多様性を生かしたチーム構成を図ることで、皆が互いの違いを認め合い、各々の個性を発揮できるチームにします。
STEM教育推進
ロボット制作経験の有無に関わらず、メンバー全員でものづくりを協働して行うことで、ものづくりの楽しさを伝え広めていきます。また地域コミュニティーへの還元活動等を通して、*STEM教育の推進に貢献します。
*STEM教育…科学[Science]、技術[Technology]、工学[Engineering]、数学[Mathematics]教育をまとめた名称。
1年間の活動スケジュール
